VulnPulse

自分の情報が漏れていないか確認する

VulnPulse はメールアドレスやパスワードを受け取りません。確認は、下の各サービスで直接行ってください。

メールアドレス: Have I Been Pwned

Have I Been Pwned にメールアドレスを入れると、過去に公開・流通した漏洩データに含まれているか、どのサービスから漏れたかを無料で確認できます。運営はセキュリティ研究者の Troy Hunt 氏で、2021 年からは FBI が捜査で見つけた漏洩パスワードを提供しています。「Notify me」に登録すると、新しい漏洩に含まれたときにメールで知らせてくれます。

パスワード: Google パスワード チェックアップ

Google アカウントや Chrome にパスワードを保存しているなら、パスワード チェックアップで、漏洩したパスワード・使い回しているパスワード・推測されやすいパスワードを一覧にして、変更を勧めてくれます。あわせてセキュリティ診断で、ログイン中の端末や 2 段階認証の設定も見直せます。

iPhone・Mac では「パスワード」アプリ (古い OS では 設定 › パスワード) の「セキュリティに関する勧告」で、同じように漏洩したパスワードを確認できます。

漏れていたら

  1. そのサービスのパスワードを変える。同じパスワードを使い回している他のサービスもすべて変える
  2. 2 段階認証かパスキーを設定する
  3. 漏洩を装った「確認のお願い」メールや SMS のリンクは開かず、公式アプリやブックマークからログインする
  4. 不正ログインやお金の被害があれば、警察のサイバー事案に関する相談窓口に相談する

パスワードそのものを確認用のサイトに入力するのは避け、パスワード管理ツールの確認機能を使うのが安全です。