VulnPulse

リリースノート

VulnPulse に追加した機能や情報源をお知らせします。

  1. 攻撃グループ図鑑にエンブレムを付けました

    攻撃グループごとに、動機・警戒レベル・日本を狙ったかどうかがひと目で分かるエンブレムを付けました。攻撃グループ自身のロゴは使っていません。

  2. 攻撃グループ図鑑を RSS で購読できるようにしました

    攻撃グループ図鑑に新しいグループが加わったときや、警戒レベルが変わったとき、新たに悪用した脆弱性が分かったときに届く RSS を用意しました。

  3. サイトを英語・日本語・韓国語・中国語に対応しました

    メニューやボタン、絞り込み、説明ページなどのサイトの文言を4つの言語で表示できるようにしました。攻撃グループ図鑑には、指標ごとの並べ替えと絞り込みを追加しています。

  4. GitLab とネットワーク機器・仮想化の絞り込みを追加しました

    GitLab の公式パッチリリースを取得し、GitLab・Fortinet・Ivanti・Cisco・Palo Alto Networks・Citrix・F5・SonicWall・Arista・VMware で絞り込めるようにしました。

  5. 攻撃グループ図鑑を公開しました

    いま活発なサイバー攻撃グループを、公的機関の評価と実際に悪用された脆弱性から整理した図鑑を公開しました。自社で使っている製品を選ぶと、それを狙うグループが先頭に来ます。

  6. 自分の情報が漏れていないかを確認するページを追加しました

    情報漏洩の記事に、メールアドレスやパスワードが漏れていないかを確認できるサービスへの案内を付けました。確認のしかたと、漏れていたときの対処をまとめたページも追加しています。

  7. 絞り込みに「ランタイム」を追加しました

    Node.js・Deno・Bun・workerd (Cloudflare Workers)・Electron・Wasmtime・containerd・runc の脆弱性やセキュリティ修正を、ランタイムごとに絞り込めるようにしました。

  8. SaaS の障害情報と DNS サーバーの脆弱性情報を追加しました

    Slack・Stripe・Datadog・Sentry・Atlassian・Metabase Cloud などの障害情報と、BIND・Unbound・PowerDNS などの DNS サーバーの脆弱性情報を取得するようにしました。

  9. 「調査プロンプト」ボタンを追加しました

    記事の内容と、自社への影響を調べる手順をまとめたプロンプトをコピーできるボタンを追加しました。手元の AI に貼り付けるだけで、影響調査を始められます。

  10. VulnPulse を公開しました

    脆弱性・情報漏洩・セキュリティニュース・クラウドの障害情報を、一次情報源からリアルタイムに集めるサイト VulnPulse を公開しました。