VulnPulse

Data breaches

Fri, October 23Yesterday

Thu, October 22

  • PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」

    保育・教育施設向けITサービス「コドモン」を運営するコドモンは10月22日、ITmedia NEWSの取材に対し、21日からの全サービス停止はPHPの「緊急」レベルの脆弱性2件への予防措置だったと明らかにした。不正アクセスや情報漏えいは確認されていないという。

  • Critical11:44Breachpiyolog

    NEC委託先への不正アクセスについてまとめてみた

    2026年10月20日、NECは委託先がサイバー攻撃を受け、顧客のシステム障害と個人情報を含む情報の漏えいが生じたと公表しました。ここでは関連する情報をまとめます。 委託先の正規アカウント悪用 NECは10月20日、システム開発と保守業務を委託している企業(委託先)が9月下旬にサイバー攻撃を受け、窃取された正規アカウントの認証情報が悪用されたと公表した。これにより顧客において、不正アクセスによる被害と個人情報を含む情報の漏えいを確認したとしている(出典: 1)。NECが挙げた主な被害は2つ。1つは顧客のシステム環境への不正アクセスで、委託先の端末から正規アカウントを用いて行われ、サーバー内のフ…

Wed, October 21

Tue, October 20

  • Critical20:43Breachpiyolog

    Studioへの不正アクセスについてまとめてみた

    2026年10月16日、ノーコードのWebサイト制作サービス「Studio」を運営するStudioは、同社が利用するクラウド環境への第三者による不正アクセスにより、登録している顧客の情報が外部に流出した可能性があると公表しました。ここでは関連する情報をまとめます。 社内調査で発覚 Studioは、第三者がStudioの一部機能の脆弱性を悪用して同社のクラウド環境に不正にアクセスし、環境内のデータを外部から取得できる状態にしていたと公表した。この状態は10月14日にStudioが対処するまで続いていた。現時点で確認できている不正アクセスの期間は9月30日から10月1日(日本時間)。実際に第三者に…

  • NECの委託先にサイバー攻撃 正規アカウント悪用し顧客のサーバ暗号化、個人情報の漏えいも

    NECは10月20日、システム開発・保守業務の委託先が9月下旬にサイバー攻撃を受け、その影響でNECの顧客に不正アクセスや情報漏えいの被害が出たと発表した。漏えいした情報には個人情報も含まれるという。

  • Critical07:32Breachpiyolog

    ソースネクストへの不正アクセスについてまとめてみた

    2026年10月15日、ソースネクストは、同社が管理する会員情報に対する第三者の不正アクセスで、会員の個人情報が外部に流出したことが判明したと公表しました。ここでは関連する情報をまとめます。 会員情報取得APIの不正利用 第三者は2026年10月9日10時頃から、会員情報取得APIを不正に利用して会員情報を取得していた(出典: 3)。10月13日9時頃、社員が会員情報を管理するシステムへの不正アクセスを見つけ、ソースネクストは外部からの不正な通信を遮断するなどの緊急措置を講じて13時36分までに封じ込めを完了した(出典: 3, 5)。以後、不正アクセスは確認されていないとしている(出典: 3)…

Fri, October 9

  • Critical07:38Breachpiyolog

    デンマークのCPR登録簿への不正アクセスについてまとめてみた

    2026年10月5日、デンマークの研究、教育、デジタル化省は、同国の中央個人登録(CPR)で、大量の登録者の情報に第三者が不正にアクセスしたと公表しました。ここでは関連する情報をまとめます。 民間企業の正規アクセスを悪用した情報取得 研究、教育、デジタル化省(Forsknings-, Uddannelses- og Digitaliseringsministeriet)は10月5日、CPRの管理主体であるCPR-administrationenが、第三者が民間企業の正規アクセスを悪用してCPRを照会し、約880万人の登録者の氏名、住所、CPR番号ほかに不正にアクセスしたことを確認したと発表した…

Tue, October 6

  • Critical10:30Breachpiyolog

    韓国の金融機関で相次いだ不正アクセスについてまとめてみた

    2026年10月1日、新韓銀行は、顧客の融資申込に関する情報が外部に流出したと公表しました。その後、他の金融機関でも情報流出の公表が相次ぎ、金融当局による金融業界全体への緊急点検の要請も行われています。ここでは関連する情報をまとめます。 複数の金融機関で情報流出 新韓銀行は10月1日、融資募集人向けのサービスから約2万5,000人の情報が流出したと公表した(出典: 8, 9)。その後、金融当局が新韓銀行の攻撃に使われたIPなどの脅威情報を金融業界全体に共有し、各社が自社の接続記録と照合する過程で、他の金融機関の被害も相次いで判明した(出典: 31)。金融委員会は10月14日の第2次緊急状況対応…