
共有したときのカード画像を、記事ごとに作るようにしました
X や Slack などで記事や攻撃グループのページを共有すると、タイトル・重大度・CVE 番号などが入ったその記事専用の画像が表示されるようになりました。
これまでは、どのページを共有しても同じ画像が表示されていました。共有された側が、画像だけで何の話かを見分けられるよう、ページごとに画像を作るようにしました。
画像に入る内容
- 脆弱性・情報漏洩・障害の記事: タイトル、重大度 (左の帯の色)、CVE 番号、影響する技術、情報源、日付
- 攻撃グループ: グループ名、警戒レベル、動機、日本を狙ったかどうか、公的機関の評価、公表された流出件数
画像の言葉は、見ているページの言語 (英語・日本語・韓国語・中国語) に合わせます。