TA419
新しく追加スパイ日本を標的
米国や日本のシンクタンク・大学・防衛関連の専門家に、AI 政策の会合への招待などを装って近づくスパイ活動グループ。返信した相手を偽のログイン画面へ誘い、アカウントを乗っ取る。
- 警戒レベル
- 2/ 5
- 直近90日の報道・勧告
- 0件
- 悪用した既知の脆弱性
- 0件
- 個人情報の流出 (公表ベース)
- 確認なし
評価
- 中国に連なるスパイ活動グループと評価 — Proofpoint
悪用した脆弱性と狙う製品
Microsoft
該当する製品を使っていれば、修正版に更新済みかをまず確認してください。
手口
入口
まずは害の無いお誘いメール
いきなり押し売りせず、まず丁寧な招待状を送って返事をくれた人だけを相手にする。
入口
本物そっくりのログイン画面
本物の受付の前に偽の受付を置き、来客が出した入館証をこっそり写し取る。
目的
政策の動きを探る
会議に呼ばれた専門家の鞄をのぞき、政府の方針を先回りして知ろうとする。
出典
国家などの関与は、各国の政府機関・調査会社の評価をそのまま載せています。VulnPulse が断定するものではありません。
個人情報の流出件数は、被害を受けた企業や当局が公表した件数だけを足しています。攻撃グループ自身の主張は含めません。被害企業の名前やリークサイトへのリンクは載せません。
警戒レベルは、直近90日の報道・勧告の件数、悪用した既知の脆弱性の数、日本を狙ったかどうかから自動で計算しています。
更新 2026-10-27 ・ 1日1回